一般社団法人 日本トップリーグ連携機構

日本トップリーグ連携機構は、ボールゲーム9競技の日本の最高峰12リーグの競技力の向上と運営の活性化を目指した活動を行っています。

日本トップリーグ連携機構について

活動方針・事業計画

<平成30年度>

1.トップリーグ2020強化支援プロジェクト

★JSC競技強化支援助成対象事業
2020年東京オリンピックにおける、団体ボールゲームのメダル獲得に向けた 「強化支援活動」。スポーツ庁・JOCとの連携の下、当機構加盟団体ボールゲームの ガバナンス・コンプライアンス・強化活動、およびリーグの基盤整備事業を実施する。
  • <第1部会>強化事業

    ・リーグガバナンス強化とそれに伴う助言

    ・スタジアム・アリーナ施設運営管理等に関する調査研究

    ・審判員の待遇改善(審判プロジェクト)

  • <第2部会>リーグ基盤整備事業

    ・アスリート・アディクション・プロジェクト(AAP)

     選手の依存症行動の研究、対策方法の検討、啓蒙活動

    ・研修講師派遣

     SNS対策およびキャリア設計について専門家(講師)を加盟クラブ・チーム等に派遣。

2.スポーツマネジメント機能シェアシステム(SMASH) ※新規

★JSC競技強化支援助成対象事業
●シェアシステム検討会議の開催
●人材養成
  • ・ビジネスマネジメント講座(継続)
●スポーツマネジメント機能シェアシステム
  • ・人材活用およびこれを活用したリーグ等(各競技団体)の基盤強化を行う事業

3.国際競技力向上への協力支援事業

●国際情報の収集発信 各リーグからの要望により拠点を活用し情報収集を行う。

4.各リーグ活性化支援事業

●広報活動
1) 広報戦略の検討
  • ・SNSの活用によりリーグ情報を発信
  • ・各リーグの集客促進への取り組み
2)JTLメディア懇談会の実施
  • ・JTLメディア懇談会開催 (感謝の夕べにて)
●トップリーグトロフィー
  •  2018年度 感謝の夕べにて表彰
●リーグ観戦者調査
  •  各リーグで実施するための基本システムの開発
●「ボールであそぼう」プログラムの普及活動
1)マイスター養成講習会 ★くじ助成対象事業

 年間1回 1泊2日 開催日・開催地未定

2)指導者講習会の開催 ★くじ助成対象事業

 年間7会場予定

3)「ボールであそぼう」プログラムの内容の改訂を検討
●マネジメント機能強化  SMASH担当事務局員等2名
  •  ★JSC競技強化支援助成対象事業
●アスリートのキャリア支援事業

5.研修会の開催

●審判研修会 ★JSC競技強化支援助成対象事業
  • JTL加盟各競技の国際審判もしくは国際審判を目指すものを対象とした研修会

    各リーグの国際審判員養成をサポート

●GM研修会 ★大崎企業スポーツ事業研究助成財団助成事業
  • リーグ加盟各チームのGMを集めた1泊2日の宿泊研修、年2回開催

6.地域との連携事業/普及振興事業

●ボールゲームフェスタの開催
  • ・全国展開 40会場実施予定
  • ・ボールであそぼう!、キッズチャレンジのプログラム実施
●スポーツこころのプロジェクト(2011~)
  • JSPO・JOC・日本サッカー協会・当機構合同事業
  • 被災地支援、夢先生の積極的紹介

7.CSR事業の促進

●国際貢献事業

加盟9競技12リーグとの連携協力のもと、チャリティ事業などによる、寄付金集め、スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム、国際NGO等と連携し、海外における支援事業を検討する。

●国内貢献事業

加盟9競技12リーグとの連携協力のもと、国内における支援事業を検討する。

8.協賛会員獲得活動・新協賛システムのセールス

●協賛会員獲得活動
  • ・新協賛システムのセールス
●協賛会員各社との連携活動
  • ・定期的事業報告の実施「メールマガジン」送信
  • ・「感謝の夕べ」の開催 12月開催予定

9.各会議、委員会の開催

●総会(社員総会、理事会、評議員会) 年2回開催
  • ・5月(事業報告、決算報告 他)
  • ・3月(事業計画、予算 他)
●常務理事会の開催 年4回開催
●各リーグ代表者懇談会 年3回開催
●事業推進委員会定期開催 月1回 事業計画の具体的実施運営

10.toto販売への協力

●各リーグ及び傘下の各チームと共に、リーグ開催地等におけるtotoの販売促進活動に協力