一般社団法人 日本トップリーグ連携機構

日本トップリーグ連携機構は、ボールゲーム9競技の日本の最高峰13リーグの競技力の向上と運営の活性化を目指した活動を行っています。

日本トップリーグ連携機構について

日本トップリーグ連携機構の主な活動内容

ボールゲーム9競技の日本の最高峰13リーグが連携し、競技力の向上と運営の活性化などを目指して、以下のような活動を行っています。

国際競技力向上

 世界選手権・オリンピック等国際大会に於ける上位進出、メダル獲得を目指して、日本オリンピック委員会並びに各競技団体と連携のもと、各リーグが協調して代表チームの強化ができるよう、支援体制を築いてゆきます。

リーグ活性化

・集客

 集客対策として、各リーグが協調して他リーグの告知活動が行なえるように、 情報収集・提供を行ないます。また、経費削減のためポスター、チラシ、プログラム等の共同制作を促進します。

・広報活動

 トップリーグが一体となって、TV・新聞・ラジオ・ネットワークメディア等に情報・話題提供する事により、 TV・新聞・ラジオでの露出回数、ネットワークメディアでの露出・配信回数の増加等に努めます。また恒常的な情報発信のために、トップリーグ専門の独自チャンネルについて 研究、検討してゆきます。

・研修会の開催

 チームのGM及びスタッフ・選手の研修会を開催し、トップリーグの指導者・選手として基本的に必要な知識の付与及びチームマネジメントについての造詣を深めてゆきます。

総合型地域スポーツクラブ支援

 日本体育協会、日本オリンピック委員会並びに各競技団体との連携を深める事により、 都道府県レベルで進行中の競技間連携の受け皿づくりに協力します。

選手キャリア支援の促進

 日本オリンピック委員会及び各リーグと連携して、選手のセカンドキャリアに対し支援・協力を行ないます。選手の能力・体験・価値観等に沿った、具体的活動の紹介を行ないます。

toto販売への協力

 各日本協会及びトップリーグ傘下の各チームと共に、リーグ開催地等におけるtotoの販売 促進活動に協力します。

その他

 前記以外に連携する必要性が生じた場合は、各リーグと積極的な協力を図ってゆきます。

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