一般社団法人 日本トップリーグ連携機構

日本トップリーグ連携機構は、ボールゲーム9競技の日本の最高峰12リーグの競技力の向上と運営の活性化を目指した活動を行っています。

日本トップリーグ連携機構について

趣旨・目的

趣旨

 東京大会以降、日本のオリンピックにおける成績は低迷を続けてきました。しかし、「ニッポン復活プロジェクト」を始めとするさまざまな強化・支援活動により、平成24年のロンドン大会において史上最多の合計38個を獲得することができました。
 しかし、団体ボール競技の多くは、オリンピックに出場する事が精一杯であり、早急に「団体ボール競技復活」を実現していかなければならないと考えます。そこで、各競技団体のトップリーグの連携を通して、強化活動の充実及び運営の活性化を図っていこうと、日本トップリーグ連携機構が設立されました。

目的

 トップリーグが連携する事により、お互いのリーグの運営をより効率的・効果的なものとし、スポーツの社会的評価を高めると共に、国際競技力向上に努め、オリンピックをはじめ国際大会においてメダル獲得を目指します。