一般社団法人 日本トップリーグ連携機構

日本トップリーグ連携機構は、ボールゲーム9競技の日本の最高峰12リーグの競技力の向上と運営の活性化を目指した活動を行っています。

あそビバ! ボールを使ったさまざまな"遊び"を楽しくプレーすることで子どもたちの運動能力が高まります。監修:日本トップリーグ連携機構

ー あそビバ!2020 ー

開催概要

タイトル あそビバ!2020
主催 一般社団法人日本トップリーグ連携機構、開催地団体
後援 スポーツ庁(予定)、公益財団法人日本スポーツ協会(予定)
会場 全国7会場(2020年3月現在)

開催一覧

開催地 会場 開催日 開催報告
1 長崎県 諫早市中央体育館 メインアリーナ 6月20日(土)
2 福岡県糸島市 糸島市立二丈中学校 6月27日(土)
3 茨城県ひたちなか市 ひたちなか市松戸体育館 7月4日(土)
4 高知県 中芸広域体育館 9月27日(日)
5 高知県 春野総合運動公園体育館 10月4日(日)
6 高知県 土佐西南大規模公園体育館 10月11日(日)
7 石川県輪島市 一本松総合運動公園体育館 サンアリーナ 2月7日(日)
運動が子どもにプラスな理由とは?~ボール遊びの必要性と効果 身を守る能力や機能の低下
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日本の子どもたちの体力・運動能力の低下が始まったのは、1980年代半ばからであることが分かっています。では、それは子どもたちにどんな影響を及ぼすのでしょうか。
例えば、最近の子どもたちは今までは考えられなかったケガをする傾向があります。つまずいて転んだ時に手がつけない、ボールが自分に飛んできた時にキャッチやブロックをすることもできずに顔面にボールを当ててしまうなど。ボールが飛んできた時に目を閉じられず大けがにつながることも起こっています。今の子どもたちは最低限の危険回避能力を身につけられていないのです。その他にも、体力・運動能力の低下が及ぼす影響として、免疫力の低下、生活習慣病の増加が課題となっています。

いろいろな動きを身につける
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子どもの体力・運動能力の低下は、「基本的な動きの未習得」が原因の一つと言われています。子どもは成長する過程でさまざまな運動能力を身につけます。幼児期に獲得したさまざまな動きが将来の土台になると言っても過言ではありません。
「あそビバ!」は、幼少期に獲得すべき36の動作を取り入れており、楽しく体を動かしながら運動能力を向上させることができるメニューとなっています。

運動の3つの効果