日本フットボールリーグJFL

2013-9-26

JFL 今節のJFL 第27節(第4節の逆) 9月28日(土)に2試合、29日(日)に6試合が開催される。 ※残り1試合は10月13日(日)に開催

 28日はHonda FCとブラウブリッツ秋田の対戦が「都田」で開催。前節は明暗を分けた両チーム。Hondaは今節ホームで払拭したいところ。ベテラン選手の活躍が鍵を握りそうだ。秋田は前節、川田和弘宏の豪快なミドルシュートで流れを掴み勝利。今回も前節のように早い時間で先制したいところ。あとは最後まで粘り強く守れるか?

 Y.S.C.C.とソニー仙台FCの対戦は「三ツ沢陸」で開催。YSCCは前節、後半で右サイドを起点にした攻撃から2ゴールを決め逆転勝利。その右サイドの中心となる友澤剛気の動きには注目したい。ソニーは前節で2ゴールを決めた中村元が注目されるだろう。

 29日はAC長野パルセイロとHOYO大分の対戦が「佐久」で開催。前節で首位に立った長野、得点ランキングトップに立つ宇野沢祐次を中心とした攻撃陣をHOYOがいかに抑えることができるかが鍵を握りそうな試合。長野は足の速いHOYOのFW陣のカウンターに注意したい。

 MIOびわこ滋賀と横河武蔵野FCの対戦は「甲賀」で開催。長いトンネルから抜けつつあるMIO。前節でも攻撃力のある琉球よりもシュート数では上回っただけに積極的なシュートを放ち今回は先制点を決めたいところだ。安定した守りで5戦負けなしの武蔵野は相手の新戦力に警戒したい。

 ホンダロックSCとFC町田ゼルビアの対戦は「宮崎市」で開催。前回の対戦ではスコアレスドロー、今回が決着戦となる。ロックは前節セットプレーから2失点。この守備面での課題を克服してこの試合に臨みたいところ。町田にとっては今回で2週連続の九州遠征、この辺の影響はあるか?

 栃木ウーヴァFCとSC相模原の対戦は「相模原」で開催。前節は大量失点で敗れている栃木は今節は更に強力な攻撃力を誇る相模原だけに守備を固めることが重要。見所は高さのある両チームともFW陣による空中戦。それだけにFKを蹴る選手のキックの精度も勝敗の鍵を握るかもしれない。

 福島ユナイテッドFCとFC琉球の対戦は「信夫ヶ丘」で開催。前節は9試合ぶりの勝利。今節は第2節以来となる「信夫ヶ丘」での勝利を目指す。前節で2ゴールを決めた金弘淵に期待がかかる。琉球の高橋駿太は2年連続得点王獲得のためにはこの試合では複数のゴールを狙いたいところだ。

 カマタマーレ讃岐とツエーゲン金沢の対戦は「丸亀」で開催。前節では攻撃で圧倒していたにも関わらず相手の技ありのゴールもあり敗れた讃岐は今節2名の中心選手が出場停止。代わりに出る選手の出来が課題となりそうだ。金沢は中断再開後は連敗。しかし清原翔平等の攻撃陣は好調。前回は1点を争う展開だったが今回は多くのゴールシーンが見られることになるかもしれない。

 また、29日から第68回国民体育大会(東京国体)が町田市立陸上競技場を始め都内各地で開催される。成年男子には今年も京都代表として佐川印刷SCが単独チームで出場、大会連覇を目指す。こちらの戦いにも注目したい。

 9/28・29試合の詳細は日本フットボールリーグ オフィシャルWebサイトをご覧下さい。