日本フットボールリーグJFL

2014-4-11

第16回日本フットボールリーグ 14チームがアマチュアサッカーの頂点を目指します!! 【1st ステージ第5節】 4月12日(土)に1試合、13日(日)に6試合が行われます。

 12日はヴェルスパ大分とMIOびわこ滋賀の対戦が「大銀サA」で開催。2得点2失点が示す通り安定はしているが勝利にあと一歩届かない今季のV大分。今季のゴールが中盤の福満隆貴のみというのが寂しいところ。今節こそFWの選手の奮起に期待したいところか?滋賀は前節初の黒星。今節は仕切り直しということで攻撃的なサッカーを期待したいところ。安定しているV大分の守備を滋賀の攻撃陣が崩すことができるかという点に注目が集まりそうだ。

 13日はHonda FCと鹿児島ユナイテッドFCの首位決戦が「都田」で開催。共に3勝1分けで勝ち点で並ぶ両チーム。JFLを長年支えてきた最上位チームと新入会最上位チームという点でも話題性十分。見どころはHondaの厚い攻撃陣を鹿児島の守備陣が防ぐことができるかという点と試合終了まで運動量の落ちない鹿児島の終盤での攻撃をHondaが抑えることができるかという点。Hondaとしては先制したいところ。鹿児島としては無失点で折り返す展開に持ち込みたいところか?

 佐川印刷京都とファジアーノ岡山ネクストの対戦は「佐川守山」で開催。アウェイでの2敗は全て後半での逆転負けの佐川印刷。今節は若さで試合終了まで粘り強い戦いが持ち味の岡山Nだけに選手交代を含め後半での戦い方が鍵。まずは前半をリードして折り返したいところだ。岡山Nは前節のソニー戦同様にまずは守りを固めて望んで来ることが予想される。

 ソニー仙台FCとホンダロックSCの対戦は「石巻フ」で開催。無失点、無警告が示す通り安定度抜群の今季のソニー。ここでは確実に勝ち点3を確保し、1週間で3試合の連戦を乗り切り首位に迫りたいところ。ロックはソニー相手では先制されると苦しい展開になることが予想されるだけに前節の岡山Nのようにしっかり守りを固めて前半を乗り切りたいところか?

 FCマルヤス岡崎とヴァンラーレ八戸の対戦は「豊田球」で開催。前節JFL初勝利で勢いに乗るマルヤス。サイドを起点にした早い攻撃から今節はセットプレー以外でのゴールを期待したい。未だ勝ち点のない八戸だが前節ではようやく攻撃の形ができ見せ場も多く作っただけに初の勝ち点確保に期待したいところ。攻守の切り替えの早い試合展開となりそうな試合だ。

 レノファ山口FCとアスルクラロ沼津の対戦はJFL初開催となる「下関陸」で開催。昨年J3ライセンスを取得したチーム同士の対戦。いずれ別なステージでも戦うことが予想されるだけに互いに存在感を示したいところ。今季のJFL最多得点の山口の攻撃陣を沼津守備陣が抑えることができるかが勝敗の鍵を握りそうだ。

 横河武蔵野FCと栃木ウーヴァFCの対戦は今季初開催となる「武蔵野」で開催。3節から遠藤真仁を前線に上げ攻撃力が増した武蔵野。今節も勢いに乗って連勝とし首位との勝ち点を詰めたいところだ。前節はシュート数で圧倒しながらも、あと一歩詰め切れずに無得点だった栃木。前線の選手の奮起に期待した今節だ。

 第5節試合の詳細は日本フットボールリーグ オフィシャルWebサイトをご覧下さい。