日本フットボールリーグJFL

2014-4-17

第16回日本フットボールリーグ 14チームがアマチュアサッカーの頂点を目指します!! 【1st ステージ第6節】 4月19日(土)に2試合、20日(日)に5試合が行われます。

 19日はヴェルスパ大分とレノファ山口FCの対戦が「大分陸」で開催。未だ2失点で安定した守備で6位につけるV大分。得点ランキグトップの岸田和人を始め今季JFLで得点が1番多い山口の対戦は山口の勢いのある攻撃がV大分の固い守備を崩せるかという点に注目が集まりそうだ。またV大分にとって前節で福満隆貴以外の前節の選手がゴールを決めたのは明るい材料。先制して優位に進め4連勝で勢いに乗る山口を止めることができるか?山口には多くのシュートシーンを期待したい。

 鹿児島ユナイテッドFCとFCマルヤス岡崎の対戦は「鴨池」で開催。前節はHonda相手に力の差を見せつけられた感のある鹿児島。但し今まで新入会チーム以外の昨年の上位5チームとの対戦で3勝1分け1敗という成績は優秀。今節から5節連続で続く同期対決で巻き返しを図りたい。前半のうちに先制し優位に進めたいところだ。マルヤスは前節PKの1点のみ、サイドを起点にした攻撃で再三チャンスを作っていただけに残念だ。今節こそセットプレー以外のゴールを期待したい。

 20日はMIOびわこ滋賀と横河武蔵野FCの対戦が「東近江」で開催。2試合で7失点とここ2試合は守備が乱れた滋賀。一方節ごとに波のある武蔵野。共に攻撃の形はできシュートまでは持っていくだけに先制したほうが波に乗り大勝する可能性もありそうだ。多くのシュートシーンを期待したい試合だがGKの好セーブも多く見られる試合になるかもしれない。

 栃木ウーヴァFCとソニー仙台FCの対戦は「栃木市」で開催。前節は接戦をものにし、守備も安定してきた栃木。中二日で望むソニーは前節3ゴールの快勝も今回で2節連続アウェイでの戦いでもあることからもコンディションが鍵。共に失点は少ないだけに1点を争う展開が予想される。栃木は得意のセットプレーでのゴールで先制し逃げ切る形に持ち込みたいところか?

 ホンダロックSCと佐川印刷京都の対戦は「宮崎市」で開催。前節は今季初めてソニー相手にゴールを決め初勝利を飾ったロック。今回も立ち上がりから積極的に攻め先制したいところだろう。逆に佐川印刷は立ち上がり慎重にいきたいところか?首位追撃のためにもこれ以上は離されたくないためにも今季アウェイ初勝利で確実に勝ち点3が欲しい試合だ。

 ファジアーノ岡山ネクストとHonda FCの対戦は「カンスタ」で開催。運動量は豊富ながらも決め手に欠き未だ計2得点で未勝利の岡山N。首位のHonda相手だけに守りを固めてのカウンター狙いに徹するか?Hondaは前節の首位決戦を制しここは勝ち点3を確実に確保したい。前節は試合の流れを変えるゴールを決めたベテランに今節も期待がかかる。

 ヴァンラーレ八戸とアスルクラロ沼津の対戦は「八戸東陸」で開催。八戸は中二日で望むホームゲーム。移動は無いものの連戦の疲れがどう影響するか?沼津もここ3試合は勝ち星から遠ざかっているものの流れの中で崩されての失点はなく守備面は安定している。共に決定力不足に泣くチーム同士の対戦は1点勝負となるかもしれない。

 第6節試合の詳細は日本フットボールリーグ オフィシャルWebサイトをご覧下さい。