日本フットボールリーグJFL

2014-10-31

第16回日本フットボールリーグ 14チームがアマチュアサッカーの頂点を目指します!! 【セカンドステージ】 セカンドステージの第12節は11月1日(土)に2試合、2日(日)に5試合が行われます。

 今節は今季の開幕戦カードのホーム&アウェイの逆で岡山Nを除く6チームがホーム最終戦となる。特に開幕 戦でJFLの厚い壁を感じ敗れた新入会チームは1年間の成長した姿を見せたいところだろう。

 1日(土)はFCマルヤス岡崎と佐川印刷京都の対戦が「名古屋港」で開催。2nd-Sは3節以降勝利のないマルヤス。開幕戦の相手にホーム最終戦で意地を見せられるか?佐川印刷の攻撃を抑え早いカウンターで攻めたいところ。この試合に勝ち翌日の山口が敗れれば2nd-S1位が確定する佐川印刷。早めの先制点で主導権を握りたいところだ。

 ファジアーノ岡山ネクストとMIびわこ滋賀の対戦は「カンスタ」で開催。開幕戦では終盤の岡山Nの粘りでドローとなったこの対戦。今回が決着戦となる。終盤での粘り強さが最近の滋賀にも見られることから最後まで目の話せない展開となり1点を争う試合内容になるかもしれない。

 2日(日)はホンダロックSCと栃木ウーヴァFCの対戦が「宮崎小林」で開催。開幕戦では敗れたものの調子を上げてきたロックの攻撃陣。3連敗中の栃木相手にリベンジなるか?栃木はロックのサイドからの早い攻撃をいかに防ぐかが鍵となりそうだ。

 鹿児島ユナイテッドFCとヴェルスパ大分の対戦は「鹿児島サA」で開催。5戦負けなしで調子を上げてきた鹿児島と2nd-Sは結果が出ないV大分。開幕戦唯一の白星発進となった鹿児島がV大分相手にセットプレー以外からのゴールを決めることができるか?V大分は中盤を制しゴールを狙いたい。

 ヴァンラーレ八戸と横河武蔵野FCの対戦は「八戸東陸」で開催。攻撃の形は作るもの得点ランキング上位者はなく決定力不足が感じられるチーム同士なだけに1点を争う展開となるか?選手としては八戸はチーム最多得点の玉田道歩、武蔵野は2nd-S7試合で4得点の井村雄大に注目したい。

 アスルクラロ沼津とソニー仙台FCの対戦は「愛鷹」で開催。開幕戦で完封負けの沼津だが今回はソニー相手にゴールを決めたところだ。相手DFの裏のスペースが取れるか注目したい。ソニーはサイドを起点にした攻撃で前半のうちにゴールを決めたいところか?

 レノファ山口FCとHonda FCの対戦は「山口維新」で開催。ホーム最終戦で念願の4位以内決定か?に注目が集まる山口だがその前にHondaの壁が立ちはだかる。Hondaも前節は久々の勝利で調子を上げてきた。山口にとっては前半での失点は防ぎたいところだ。Hondaはチャンピオンシップに向けどのような戦術で戦うか注目したいところだ。

 

 ※今節で山口の今季JFL4位以内が確定する条件として現在通算順位5位のソニーと勝ち点4差以上開いていること、そして武蔵野の2nd-S1位の可能性が無くなること(佐川印刷と武蔵野が勝ち点4差以上開いていること)。よって1日の佐川印刷が引き分け以上又は2日の武蔵野が引き分け以下、そして2日の山口が同時刻に開催されるソニーより同じ勝ち点以上の場合に4位以内が確定する。

 2ndステージ試合の詳細は日本フットボールリーグ オフィシャルWebサイトをご覧下さい。