日本フットボールリーグJFL

2016-3-10

第18回日本フットボールリーグ開幕!! 「登り詰めろ!」1st-S第2節 3月12日(土)3試合、13日(日)5試合

 第18回日本フットボールリーグ1st-S第2節が3月12日(土)に3試合、13日(日)に5試合が開催される。新入会チームのブリオベッカ浦安は今節が初のホーム開幕戦となる。

 12日はMIOびわこ滋賀とラインメール青森の対戦が「東近江」で開催。今季は好発進となった滋賀。GK永冨裕尚を中心とした守備陣がHonda相手に2ゴールの青森に対し無失点で抑えることができるか?攻撃面でも前節同様10本以上のシュートを放ち主導権を握りたいところ。青森は序盤から積極的に来ることが予想される滋賀の攻撃に対し前半を無失点で抑えることができるか?

 流経大ドラゴンズ龍ケ崎とソニー仙台FCの対戦は「龍ケ崎」で開催。流経大は前節八戸相手に先制したように今節も序盤からスピードのある攻撃で先制点を決め優位に進めたい。逆に前節は先制されたことで一気にエンジンがかかった感のある昨年王者ソニー。今節は先制されないよう注意したいところか?一昨年(内野裕太)と昨年(有間潤)の新人王が前節は揃ってゴール。今節も彼らに注目したい。

 ブリオベッカ浦安とHonda FCの対戦は「柏の葉」で開催。初のホーム開催で浦安は過去最多優勝のHondaの攻撃をいかに抑えるかに注目したいこの対戦。前節では同じ新入会の青森が引き分けだっただけに、浦安としても意地を見せたいところ。初戦が白星発進とならなかったHondaは前節途中出場ながら、2ゴールを決めた三浦誠史に注目が集まりそうだ。

 13日は奈良クラブとヴェルスパ大分の対戦が「鴻ノ池」で開催。目標達成へ初戦を落とした奈良。
3人でシュート計9本を放つも決められなかったFWの選手の奮起に期待したい。逆に前節シュート4本でゴールなしのV大分には積極的にシュートを放つシーンを期待したい。

 FCマルヤス岡崎とFC大阪の対戦は「名古屋港」で開催。初戦を落としたマルヤスはまず前半を無失点に抑えることが大事。攻撃力のあるFC大阪相手に先制されず、終盤で勝負を決めたいところか?FC大阪は今年も終盤での失点を抑えたいところ。選手交代も勝敗の鍵を握りそうだ。

 栃木ウーヴァFCとヴァンラーレ八戸の対戦は「栃木市」で開催。前節は敗れたもののゴールを決めたベテランの長身FW若林学のヘディングシュートは脅威。今節は八戸の堅い守備を高さでこじ開けるか注目したい。前節は引き分けの八戸は、栃木ウのセットプレーやカウンターを警戒したい。

 東京武蔵野シティFCとホンダロックSCの対戦は「武蔵野」で開催。昨年の対戦はロックの2戦2勝。特にロックのサイドからの攻撃を抑えることができなかった武蔵野。ロックは監督が代わったが大幅なメンバー入替えは無いだけに、昨年での経験から対策をしっかりして臨みたいところか?ロックは2011年以来の開幕連勝なるか?今節は前線の選手のゴールに期待したい。

 ファジアーノ岡山ネクストとアスルクラロ沼津の対戦は「Cスタ」で開催。前節は先制したものの敗れ、前後半シュート1本ずつに終わった岡山N。今節は多くのシュートシーンが見られるか期待したい。初戦を苦しみながらも白星スタートの沼津は前節ゴールを決めた蔵田岬平に注目が集まりそうだ。

 J百年構想クラブに明暗が別れた前節。勝点3を確保できなかったチームの巻き返しはあるか?

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