日本トップリーグ連携機構

研修講師派遣事業【第12回~第22回】

開催報告

日本トップリーグ連携機構では、研修講師派遣事業を実施。
8月に3回、9月に4回、10月に1回、11月に3回、リーグやチームへ講師を派遣いたしました。

《メディアトレーニング》
トップアスリートに求められるメディア対応力として、アスリートが発する言葉がどのようにメディアを通じて、受け手に届くのかをポイントに、心構えやテクニックなどを学びました。

●8月2日(土)リーグH 新人研修

講師:荻原次晴氏(スポーツキャスター)
参加者:新人選手、スタッフ 90名


●11月26日(水)リコーブラックラムズ東京(ジャパンラグビーリーグワン) チーム内研修

講師:荻原次晴氏(スポーツキャスター)

参加者:選手、スタッフ 20名


《SNS対策【基礎編】》

アスリートにとってのSNS、特有のトラブル事例、リスク対策法など、アスリートに気づいて欲しいことや求められていることを理解し、リスク管理の観点からSNSの守りを固める学びの場となりました。

●8月2日(土)リーグH 新人研修

講師:上田大介氏(株式会社トレンシス)

参加者:新人選手、スタッフ 90名


●9月6日(土)静岡ブルーレヴズ(ジャパンラグビーリーグワン) チーム内研修

講師:山内一樹氏(株式会社dsc)

参加者:選手、スタッフ 50名


●9月16日(火)ベルテックス静岡(Bリーグ) チーム内研修

講師:上田大介氏(株式会社トレンシス)

参加者:選手、スタッフ 25名


●10月7日(火)NECレッドロケッツ川崎(SVリーグ) U15対象 チーム内研修

講師:上田大介氏(株式会社トレンシス)

参加者:U15選手、スタッフ 17名


●11月20日(木)リコーブラックラムズ東京(ジャパンラグビーリーグワン) チーム内研修

講師:山内一樹氏(株式会社dsc)

参加者:選手、スタッフ 20名


《インテグリティ》

ありたい人間像を目指すため、様々なリスクの種類や事案の背景・問題から現代に求められているスポーツ・アスリートの価値を知り、インテグリティやリスクマネジメントの理解を深めてスポーツの在り方をアップデートする必要性について学びました。

●8月3日(日)リーグH 新人研修

講師:神田義輝氏(Criacao)

参加者:新人選手、スタッフ 76名


●9月19日(金)NECグリーンロケッツ東葛(ジャパンラグビーリーグワン) チーム内研修

講師:神田義輝氏(Criacao)

参加者:選手、スタッフ 80名


《コンプライアンス・ハラスメント防止対策》

チーム・アスリートが国民・社会・ステークホルダーからの信頼を得て運営、活動する前提として、スポーツ界に求められている「コンプライアンス」の実践について、過去事例を踏まえて学びました。

●9月6日(土)静岡ブルーレヴズ(ジャパンラグビーリーグワン) チーム内研修

講師:平龍大氏(TMI総合法律事務所)

参加者:選手、スタッフ 50名


《モチベーション・コントロール(人材開発、組織開発関連)》

理論に基づいて自身の思考・行動のタイプを把握し、状況に左右されずパフォーマンスを発揮するために、自身のモチベーションをコントロールする3つの要素を学びました。

●11月11日(火)ハニービー石川(リーグH) チーム内研修

講師:松場俊夫氏(NPO法人コーチ道 代表理事)

参加者:選手、スタッフ 23名


※この事業は競技強化支援助成金を受けておこなっております。

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