2026.06.30
日本トップリーグ連携機構、株式会社neoAIと生成AI活用に向けたPoCを開始 ~リーグワン・SVリーグも参加し、スポーツ業界における生成AI活用のモデルケース創出へ~
一般社団法人日本トップリーグ連携機構(所在地:東京都文京区、代表理事・会長:川淵 三郎、以下「JTL」)は、株式会社neoAI(所在地:東京都港区、代表取締役CEO:千葉 駿介、以下「neoAI」)とともに、法人向け生成AIプラットフォーム「neoAI Chat」を活用した生成AI導入に向けたPoC(実証実験)を、2026年6月より開始いたしました。
本取り組みには、JTLに加盟する一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン(以下、「リーグワン」)および公益社団法人SVリーグ(以下、「SVリーグ」)も参加し、リーグワンは2026年6月より、SVリーグは2026年7月より利用を開始する予定です。なお、その他の加盟リーグについても、順次参加を広げていく予定です。
■取り組みの背景と目的
JTLは、国内の団体競技各トップリーグの連携を図り、スポーツの社会的価値と国際競技力を高めながら、リーグ運営の効率化・高度化を推進しています。一方、事務局業務や情報共有業務をはじめ、運営現場の業務は年々高度化・複雑化しています。
本取り組みでは、「neoAI Chat」の活用に加え、neoAIによる伴走支援や勉強会・ワークショップを通じて、生成AIを実務に定着させることを図ります。加盟リーグとともにスポーツ団体・リーグ運営における生成AI活用の実践知を蓄積し、スポーツ業界におけるAI活用のモデルケース創出を目指してまいります。
※本取り組みの詳細につきましては、neoAIのプレスリリースも併せてご覧ください。
▶ 株式会社neoAI プレスリリース:https://neoai.jp/news/article/20260630
■株式会社neoAIについて
株式会社neoAIは、東京大学松尾研究室発の生成AIスタートアップです。「次の世代のAI産業を創る」をミッションに掲げ、法人向け生成AIプラットフォーム「neoAI Chat」の提供、オーダーメイド生成AI開発、独自のAI研究開発を通じて、企業における生成AIの社会実装を推進しています。
金融、電力、製造、インフラなど、250社以上のエンタープライズ企業への導入実績を有し、クラウド、シングルテナント、お客様Azure環境、オンプレミスなど、各企業のセキュリティ要件に応じた柔軟な提供形態に対応しています。
項目 | 内容 |
名称 | 株式会社neoAI |
所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル 11F |
代表者 | 代表取締役CEO 千葉 駿介 |
設立・発足 | 2022年 |
事業内容 | 法人向け生成AIプラットフォーム「neoAI Chat」の提供、生成AIソリューション開発、AI研究開発 |
公式サイト |
<本件に関する問い合わせ先>
一般社団法人日本トップリーグ連携機構 事務局(担当:豊川)
メールアドレス:con@japantopleague.jp 電話:050-3850-9790

