日本トップリーグ連携機構

【2026年度指導者プロジェクト】 コーチング研修会 特別1DAY研修「実践型コーチングアップデートセミナー@東京」開催報告

開催報告

 6月8日(月)、当機構が実施する指導者プロジェクトにおいて、従来の基礎コース・応用コースとは異なる新たな学びの機会として、コーチング研修会・特別1DAY研修「実践型コーチングアップデートセミナー@東京」を実施いたしました。

 当日は6競技7名(うち修了生2名)の指導者が参加。当機構・竹内の挨拶で開講し、講師の松場俊夫氏(NPO法人コーチ道 代表理事)から当日のセミナープログラム内容と、コーチング研修会の目的についてご説明いただきました。


 オープニングでは、参加者が一人ずつ「氏名・競技・役割・最近のマイブーム」を交えて自己紹介を行いました。その後のワークでは、テーマを設けた「メタスキルホイール」体験ワークや、複数のグループに分かれて異なる競技の指導者同士での対話を実施。その対話をもとに、「質問・傾聴」のコーチングスキルを用いたコーチング体験の実践を行いました。


 ワークの後には、修了生2名による体験トークの時間を設け、コーチング研修会での学びや感想、コーチング研修会受講後の変化や、実際にスキルを活用している場面など、実体験をもとにお話しいただきました。


 最後に事務局から「基礎コース第8期・第9期」の案内を行い、3時間のセミナーは終了いたしました。終了後は場所を移し、松場氏や参加者での交流会も実施いたしました。
 セミナー参加者からは「スキルを習得することで活用できる場面は多い」、「スキルを自分のものにするまで時間はかかるが、とにかく実践することが大事」、「聴くことの難しさを知った」などの感想をいただきました。

 コーチング研修会では、受講者がより多くの学びを獲得していけるよう引き続き取り組んでまいります。



▼コーチング研修会(基礎コース第8期・第9期)についてはこちら
https://japantopleague.jp/news/v-k0sqvh4yz/


<コーチング研修会とは>
研修会への参加、指導現場での実践、事後課題の繰り返しから、競技力だけでなく「人間力も獲得できるような選手を育成する」ためのコーチングスキルを身に付けることを目的とし、多くの指導者が競技を越えて交わり、つながり、成長する場として、指導者ネットワークを構築・拡大することを目指します。研修講師は、NPO法人コーチ道の代表理事 松場俊夫氏が務めております。

※本研修会は、(公財)日本スポーツ協会公認スポーツ指導者更新研修の対象です(特別1DAY研修は対象外)。
※この事業は競技強化支援助成金を受けておこなっております。

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